自分の強みと弱みを知ることが大事な理由

こんにちは!

誰にも読まれていないブログだと自負しているので、好き勝手に書き綴っています。

先日、今頃になってtwitterをはじめてみました。

たった10数文字を投稿するのに30分も掛かってしまった。

さらに投稿が完了したと思っていたら下書きに保存されてました。

さて、本題ですが、「自分自身の強みと弱み」を知っておくべきだと思う、と言うことを書きます。

自分自身の強みと弱みを知る 自己分析が出来る人物になる

自分にとって何が強みで、何が弱みなのか、じっくりと考えてみるといいです。

これが強み・弱みだと思っていたことが、実はそれほどのことではなく、意外なことが強みだったり弱みだったりします。

でも、なぜ自分の強み弱みを知ることが大事なのかというと、個人の能力を最大限に引き出すことで組織力も向上するからです。

強みの強化が更なる強みになる

子供の頃、好きなことは何度でも繰り返しやりませんでしかた?

何度も何度も繰り返すうちに、誰よりも上手に出来るようになる。

一度くらいこのような経験をされた方であれば、さらに分かると思います。

これが強みなんですね。得意なことで誰よりも評価される。

ところが、苦手なことは何度やっても成功しないし、そもそもやる気が無いからどうにもならない。

得意なことなら更に上達しますが、苦手なことは一向に上手くいかない。

もし、組織の中で、弱い部分を克服しようとするよりも、強い部分を更に強くする方が簡単だし、組織として個々の強みを引き出すことの方が生産性は向上します。

働き方改革こそ強みを発揮する

一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジとして、多様な働き方を可能とすることを目指している働き方改革。

総活躍と言うなら、弱い部分を克服するよりも、強みの部分を更に際だ出せる働き方の方が生産性はあがります。

個人個人、物の見方や感じ方は違うのに、一様に同じ方法で仕事をしても向き不向きがあります。

自分に向いている方法こそ、強みを発揮できる状況です。

これからの時代、いかに自分で考えて最適な方法で効率よく生産性を挙げることが出来るかに掛かっています。

一億総活躍とはいえ、自主的に活動しないと活躍できません。

そのためにも、自分の強みをもっともっと強くしていきましょう。

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