プレゼンには具体的な数字を示そう!相手を納得させる方法

こんにちは。

今日は数字の話をします。

職場で上司や役員にプレゼンしたり、また部下や後輩の指導に話をするときに最も効果がるのが数字です。

話の内容に具体的な数字を入れるだけで説得力が69.8%アップします。

相手を納得させるには具体的な数値を示す

会社組織などで、仕事の成果や商品企画の説明をするときに、

目標は達成しました!や

この商品は優れているのでヒット商品になります!

こんな説明しても納得してくれるどころか、怒られて終わりです。

具体的な数字を示すことで、相手は納得したり、さらに疑問が出て質問されたり、より興味を示します。

だから、数字で示すことが大事なんです。

比較した見せ方が効果あり

今までの経験から、ただ数字を入れるだけだけではダメ!

目標を達成したことを報告する場合ですが、

〇〇月は売上は102.3%と報告は当たり前ですが、より相手に刺さる伝え方として、

〇〇月は売上は102.3% 前月比+1.3%、前年同月比-2%と伝えることで、前月よりアップした要素や前年同月よりダウンした要因はなにか?

では、翌月の対策はどうするのかという説明に繋げられます。

まあ、単純でどこにでもあるないようですが、数字を入れて比較対象を持つことでさらに突っ込んだものとなっていきます。

文章だけで、

「売上は達成しました。前月より若干アップしてます。」と言う説明だけでは納得できません。

日本人男性はおっぱいが大きい女性が好きと言う事例

ここで、ちょっとゲスな話題。

1分間の深いイイ話で、当時司会の島田紳介さんが、具体的な数値を示しながら話していた内容に思わず頷いてしまった。

女性のおっぱいの話になり、ゲストの女性陣曰く「男性はおっぱいの大きい女性が好き」ということに対して、

司会だった島田紳介さんは「おっぱいの大きな女性が好きな日本人男性は60%、残り40%はおっぱいが小さい方が好き」

この数字の根拠は定かではありませんが、数字を示すことで納得しやすい環境が整いますよね。

数字を示すだけで、おっぱいの大きい女性が好きと言う女性に失礼な内容も、なんとなく統計的データに聞こえてきませんか?

数字を示す、それも具体的に示すことで相手を納得させる材料となります。

普段から数字を意識して取り組んでいくと効果が出てきますよ。

ちなみに、冒頭で「説得力が69.8%アップします。」と言いましたが根拠はありません。

数字を入れるとそれっぽくなりますよね。

ではでは。

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