新入社員の初任給!はじめての給料日!なんか少ない?

25日が給料日の会社って結構あると思います。

新入社員の方は、はじめての給料日です。

はじめての給料は今から30年くらい前だと記憶もあいまいですが、今でもはっきり覚えています。

給与明細(まだ当時は明細書なるものがあった)をみて、「あれ?少なくない?」

こんな風に感じている方いませんか?

なんで少ないんだと思いながらも、誰にも言えずにモンモンとしていませんか?

はじめての給料はなぜ少ないのか

多くの方は、給料は1か月分の労働に対して支払われますよね。

25日に給料をもらうって事は、それまでの1ヶ月に対する労働の対価です。

例えば、25日に給料をもらうとすると、それまでの1ヶ月を先月の21日か今月の20日までを1ヶ月として、残業代とか諸手当とか税金の計算をして手取り額が決まります。

それを25日に従業員さんへ支払います。

と言うことは、はじめて給料をもらいますが、実際に労働した日数は今月の1日から20日までと言うことになります。

先月の21日から先月末までは、その会社で働いてないから、その分は支払われないんです。

だから、思っていたより少ないんです。

だから、はじめての給料は少なく感じるんです。

でも、まだまだ入社したばかりで給料がもらえるのでありがたい事です。

いつか、その給料に見合った働きを期待したいですね。

はじめての給料は何に使うのか?

もうすっかり忘れてしまったが、はじめての給料はいったい何に使ったのだろう。

現代の新入社員さんたちは、いったい何に使っているんだろうか、とても気になったのでついでに調べてみました。

明治安田生命さんが昨年(2017年)に調査を行ったところ、次のような結果が出ました。

  1. 両親へのプレゼント(44.1%)
  2. 預貯金(30.0%)
  3. 自分へのプレゼント(17.3%)
  4. 友人や恋人へのプレゼント(4.5%)
  5. 株などへの投資(2.9%)

両親へのプレゼントなんですね。なんと2009年以降9年連続トップだそうです。

出典はこちら

くどいようですが、三井ダイレクト損保さんのアンケート結果も同じようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの結果も親へのプレゼントが1位でした。

出典はこちら

今の若い方は、親に対する感謝の気持ちを忘れないんです。すばらしいですね。

俺は全部飲み代で消えちゃたな。

初任給の金額はいったいどのくらいなのか?

俺は初任給が9万に満たなかった記憶しています。

なんだよ!これだけ!っていう感じでしたね。

じゃ、今の初任給はどのくらいなんでしょうか?

平均ですが、17万5千円から20万円未満が最もおおく、続いて20万円から22万5千円未満だそうです。

こんなにもらえるんだと驚いている方もいれば、当然だと思っている方もいます。

感じ方はそれぞれですが、ぜひ給料に見合った働きが出来るようにがんばって下さい。

それから、「この仕事違うな」って思うときがきますが、転職もありだと思います。

なるべく早く決断したほうがいいと思います。せっかく入社し、いざ働き出したら、思っていたことと違うことはあります。

我慢して働くよりも、若いうちに転職しておいたほうがいいなと思う。

おれは50過ぎてるから、もう転職は無理だ!

とにかく、今の会社にしがみついて定年までがんばる!

新社会人のみなさん、明るい未来は自分で掴みましょうね。

 

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