失敗だらけの人生!それでもまだ生きている

こんにちは。

って誰にいってるのかわかりませんが、誰も見ていないブログなので、

本日も好き勝手に書き綴ります。

昨年50歳になり、今までの人生を振り返ってみたら失敗だらけの人生だったと改めて思い知らされた。

残り半分は、なるべく失敗しないように生きて行きたい。

そこで、50年を振り返ってみた。

人生100年時代、その半分まで生きてきた

過去の自分、いったいどんな失敗をしてきたのか?

結婚・お金・子育て・趣味。

一応既婚者ですが、仲がよくない夫婦です。

勉学はしておいた方がいい

今になって思うことは、もっと勉強しておけばよかった。

成績を上げて偏差値の高い学校に行くということではなく、単純に勉強しておけばよかったと言える。

知識と経験って、あとになってじわじわと効いてきます。

社会人になってから勉強すると言っても、仕事に関わる事であれば、例えば資格などは勉強することは出来るが、それ以外の仕事に調節関わらないような事柄はなかなか勉強できない。

勉強というか雑学というべきか、知識があるのと無いのでは、大きく違う。

ちょっとしたアイデアなども、今までの経験と知識があれば、なんとかなることが多い。

10代のころからコツコツと勉学に勤しんでおけばと悔やまれる。

じゃ、今からやればいいじゃないかと言われるが、もう気力が追いつかない。

これが失敗したと感じる一つのこと

結婚は勢いだけど、夫婦関係は持久戦

結婚は勢いですが、その後の夫婦関係は持久戦ですよ。

結婚前なら気にならないことも、結婚後は目に付くことがいろいろと出てきます。

相手をみる視点が変わるのです。

お互いに許せるものと許せないものがあり、せめぎ合いが続きます。

今までの生活環境が違うもの同士が一緒に生活するわけですから、当たり前と言えば当たり前です。

そこを乗り越えるから家族になっていくんです。

ところが、ここを乗り越えられず不仲になってしました。

子供が居るから親になれた

子供って大事だなと思う。夫婦喧嘩すると、冷静に見ていて、どちらが悪いかがわかるようです。

子供の目線って鋭いですからね。

そして何よりも子供が居てくれるおかげで親になれたんですね。

子供の成長は親の成長でもあります。

ところが、子育てをほとんど手伝わなかったので、今になって後悔してます。

20年前に育休はなく、男性が子供の病気で休むだけでも大変な時代でした。

そんな社会環境に乗じて、子育ては奥さんに任せきり。

今頃になって、もっと育児を手伝って奥さんを楽にさせてあげればよかった。

育休が取得できなくても、休日は奥さんに変わって子育したほうがいいですよ。

手が掛かるのは、生まれてから3歳くらいまで。

たった3年ですよ。本当にかわいい時期です。

この3年を過ぎたら、かわいい仕草などは一生見ることは出来ないんですよ。

だから子育ては極力参加しておこう。

どんなものでもいいから趣味は持っておこう

なんだっていいから趣味を持っておこう。

お金が掛かる趣味は、続けるのが大変です。

一生独身を貫き通すなら金銭的余裕はありますが、家庭を持っているなら、なかなか自由になるお金はありません。

だから金銭的負担の少ない趣味をコツコツと続けるといいですよ。

年齢を重ねたときにわかりますよ。

何もないと、ただただ虚しく時間だけあるんです。

男性は、女性と違って、大人になってから友人を作ることが出来ません。

学生時代の友人や会社でともに苦労した仲間とは、いつまでも繋がりがありますが、

50歳を過ぎてから友人を作るのはなかなか出来ません。

そんな時に趣味でもあれば、交友が広がるんです。

孤独にならないためにも、趣味は持っていたほうがいいですよ。

では。

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