仕事ができない人は何がダメなのか


あなたの職場に、仕事ができないと思われている人はどのくらいいますか?何がダメで仕事ができないと思われているのでしょうか?




そんな仕事ができない人も、どうしたら仕事ができるようになるでしょうか




仕事ができない人は、何をしてもダメ




そもそも、仕事ができないと思う理由は何でしょうか。
もっともダメだと思うのは、締め切りを守らないことです。




100人の従業員がいたとして、おおよそ20%の20人は仕事ができない・仕事をしない方です。どの会社にも一定数います。




こういう方は、大抵仕事を依頼しても、こちらの要求を満たすことはほとんどありません。能力の問題もあるので一概に言えませんが、共通して言えることは、期日までにできない・期日ギリギリに仕事をするので、まともに完成しない。




仕事に対して、「いつまでに」がとても大切だと思います。完成物の精度は能力によってばらつきがありますが、期日までに完了しているかが重要です。




完成度が低ければ、未達部分を指摘し、再度行ってもらうことはできますが、期日を守らないという事は、イコール何もできていないという事。




これでは何もできませんよね。こうして「あいつは仕事ができない」となってしまう。こう言った方は悪気はないんですが、「期日を守る」概念がないと思われます。だからと言って、毎日進捗管理をするもの大変です。




結果として、「仕事ができない人」となってしまいます。また、このような方は締め切りを守る意識が、他の方に比べて低いのも要因です。




過去に、こういった方と数回仕事をして体験したことをお伝えします。




スケジュール管理で期日を守る




仕事を依頼するときに、内容や成果物はどういったものか、そして”いつまでに”を文書化し、双方で確認しながら行いました。




日々の進捗は、毎朝確認。昨日までの状況と本日の予定を聞き取る。




期日は2週間ですが営業日数として10日の仕事内容です。最初の2,3日は予定通りに進みましたが、4日目以降毎朝の確認で”言い訳”が始まります。遅れた要因など、すべてにおいて他人のせいにする姿勢。




こちらも、遅れる要因が発生した時点で教えて欲しいとお願いしますが、言ってこない。そこで1日2回進捗確認をしてみましたが、のらりくらりが始まりました。




そこで、単刀直入に聞いてみました。「このままでは間に合いませんが、どうやって解決しますか?」聞き方も悪かったのでしょうか。答えは、「あと3日時間を下さい。」




そして、要求通りに3日間の猶予を与えましたが、完成に至りませんでした。
「自身でスケジュール管理ができない=仕事ができない人」というのが当てはまります。




結局、完成するまでに3日の猶予では足りず、あと2日掛かりました。希望通りの内容になっていましたが、5日間のロスはリスクが大きいと感じます。他の方に評価をお願いしましたが、皆決まって「期日通りに上がってこない」という共通の結果がありました。




スケジュールを守ってもらうには




スケジュールを守らない、もしくは守れない人にどうしたら守れるようになるか。正直言って、何を施してもダメな人はダメだという事。




ただし、ほかに能力があったり、環境を変えてみると変化したりすることもあります。だから、こちらがいろいろとやってみてダメなら、環境を変えてみるのも一つの方法だと思います。




ちなみに、この「仕事できな人」は席替えをしてみたところ、以前より良くなりました。一番隅っこの席に移動してもらったんですが、居心地がいいらしく、朝の出勤時間も早くなりました。




席を変えただけで変わる人もいるんだと実感!でも、これがすべての人に当てはまるわけではない。




実に厄介な問題です。













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